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半沢直樹続編のあらすじまとめ!ロスジェネの逆襲ネタバレ注意!!

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半沢直樹の続編のあらすじ、ネタバレ公開!


最終回の視聴率が42%を記録し、社会現象を巻き起こしたドラマ『半沢直樹』。


ラストシーンでは、宿敵の大和田常務の不正を暴き土下座させるも、
中野渡頭取からまさかの出向命令を下される衝撃の展開となった。


放送終了後すぐに続編作成のニュースも流れているが、気になる今後の展開はどうなるのだろうか?
東京セントラル証券に出向させられた半沢は銀行に戻ることはできるのだろうか?


すでに出版されている、第三部『ロスジェネの逆襲』のあらすじを見てみよう。




半沢直樹は、 池井戸潤の「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」を原作にしている。
作者自身銀行員だったこともあり、非常にリアルな物語が好評を得た。


半沢直樹の原作


現在、原作は第三部「ロスジェネの逆襲」が発売されている。


登場人物

○東京セントラル証券
半沢直樹 :営業企画部長
森山雅弘 :営業企画部調査役(半沢の部下、銀行出向者やバブル組を嫌う30歳)
諸田祥一 :営業企画部次長(半沢の部下、銀行出向社でバブル組)


○東京中央銀行
中野渡謙 :頭取
三笠洋一郎:副頭取(電脳雑伎集団への巨額融資を指示)
伊佐山泰二:証券営業部部長(三笠副頭取の部下)
渡真利忍 :融資部
近藤直弼 :広報室次長
内藤寛  :営業第二部部長

○電脳雑伎集団
平山一正 :社長
平山美幸 :副社長(一正の妻)

○東京スパイラル(新興ITベンチャー企業)
瀬名洋介 :社長(東京セントラル証券の森山と同級生)

○フォックス(PC・周辺機器大手メーカー)
郷田行成 :社長(電脳雑伎集団の刺客)

○太陽証券(東京セントラル証券とライバル関係)
広重多加夫:営業部長(電脳雑伎集団の刺客)




あらすじ



2004年。
東京中央銀行の系列子会社である東京セントラル証券に
営業企画部長として出向した半沢直樹。


鳴かず飛ばずの業績に頭を悩ませていた東京セントラル証券。
そこに一流IT企業の電脳雑伎集団社長から、ライバル会社の東京スパイラル
が持つ検索サイト「スパイラル」買収の相談を受ける。


1500億円もの巨額の案件として、かつてないチャンスに沸く半沢直樹。
しかし、突如として親会社の東京中央銀行突如として東京中央銀行の伊佐山証券部長に奪われてしまう。


突然の横やりに疑問を抱いた半沢はすぐに調査を開始し、電脳雑技集団が
東京スパイラル本体の買収を狙っていることを明らかにする。


さらに、裏工作をして買収策を手引きした裏切り者が東京セントラル証券の内部におり、
それが半沢の直属の部下である諸田次長だったことも分かった。

半沢は諸田を問い詰めるものの、すでに東京中央銀行への帰還が決定していた諸田は聞く耳持たず。


東京セントラル証券のプロパー組(銀行出向者と対立)で諸田と因縁のあった森山は、
中学時代の同級生である東京スパイラルの瀬名社長と協力。
東京中央銀行の買収を阻止しようと奔走しながら買収劇の黒幕に挑む。

半沢直樹第三部「ロスジェネの逆襲」


まず伊佐山たちは「株式公開買付(TOB)」を計画。
東京スパイラルの経営権買収のために3分の1の株式取得を目指したものの、
事前に半沢たちに計画がばれてしまう。



しかし、伊佐山はすぐに「市場外取引」を行う。
東京スパイラルの大株主である元幹部2名から直接大量の株式買い取りに成功する。


相手方に3割の株式を確保されてしまった東京スパイラル陣営の半沢と森山は窮地に立たされる。
さらに、電脳雑技集団は2分の1の株式取得を目指してTOBを発表。



絶体絶命と思われた矢先、半沢達に救世主が現れる。
太陽証券とフォックスの2社から「ホワイトナイト」の提案を受けたのだ。


ホワイトナイトとは、敵対的買収の前に経営者にとって友好的な会社に買収してもらい会社を防衛すること。
新規の株を大量に発行し、その多くを第三者に引き受けてもらうことで敵対的買収を阻止することを
太陽証券から提案されたのだ。


しかし、太陽証券とフォックスは東京中央銀行と裏でつながっていた。


2社は実質的に銀行側(伊佐山部長・三笠副頭取)の支配下にあり、しかも
フォックスによる東京スパイラルの新株予約権購入資金は、全額が東京中央銀行の融資だったのだ。


企業買収の危機に瀕した東京スパイラルの瀬名社長は2社の提案を受け入れようとするが、
半沢が会社の裏のつながりを見ぬき、瀬名社長を説得し難を逃れる。



潤沢な資金をもとに大量の株式を取得し続ける銀行側。
このままなすすべなく買収されてしまうのだろうか?


半沢は電脳雑伎集団の弱みを探ること目的に、元財務担当役員の玉置氏に接触。
過去に遡って電脳雑技団の財務状況や資産状態を徹底的に調べ尽くす。


調査を続けていくうち、電脳雑技集団が過去に買収した会社を利用して
粉飾決算を行っていたことを突き止める。


かつて、電脳雑伎集団は業績不振で再建中のゼネラル産業から
子会社のゼネラル電設を300億円で買収。
しかし、実質的な子会社の価格は120億円であり、上乗せされた180億円はプールされる。


買収の後に、ゼネラルは180億円の仕事を電脳雑伎集団に発注。
資金還流を行い売り上げを水増ししていたのだった。



今回の買収劇の真の目的は、この赤字の粉飾工作をうやむやにする為に業績好調の東京スパイラルを買収し、
過去の赤字も決算書の虚偽報告もを全部なかった事にしようとすることだったのだ。


電脳雑伎集団の粉飾を暴かれた伊佐山の融資支援計画はなすすべなく崩れ去る。
粉飾を支持していた平山社長は退陣。伊佐山部長と三笠副頭取は責任を取らされ
電脳雑伎集団に出向となった。



一方、半沢はこの功績を中野渡頭取に認められ銀行本部へ栄転する。
再び営業代二部次長としてかつての上司である内藤部長のもとで働くことになった半沢。

「いましがた営業第二部次長の辞令を頂き、着任しました。よろしくお願いします。」

となり、第三部は幕を閉じる。




めでたく銀行に戻った半沢直樹。
魑魅魍魎がうごめく東京中央銀行で、果たして頭取になることができるのだろうか?



半沢直樹 21世紀の最高視聴率を記録した最終回

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