ゼロの使い魔 作者ヤマグチノボル氏死去!ストーリー・アニメ・続編・完結編は? | ニュースまとめ.com ~芸能・スポーツニュース速報~

ゼロの使い魔 作者ヤマグチノボル氏死去!ストーリー・アニメ・続編・完結編は?

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死去した「ゼロの使い魔」の作者ヤマグチノボル氏
(右から1番目がヤマグチ氏)

4月4日、ライトノベル作家のヤマグチノボル氏が死去していたことが分かった。41歳だった。
ヤマグチ氏は2011年7月に末期がんであることを告白。2年間にも及ぶ闘病生活も報われなかった。

ヤマグチ氏の代表作は、アニメにもなった「ゼロの使い魔」。
2011年の段階で20巻まで発行されていた。


ヤマグチ氏の代表作「ゼロの使い魔」は、2004年に連載開始。
三銃士を元ネタにした異世界ファンタジーで、現在までに累計450万部以上を売り上げる人気作だ。


○ストーリー(wikipediaより)
平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界ハルケギニアに召喚されてしまう。
彼をこの世界に召喚したのは、トリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い
「ゼロのルイズ」こと、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールだった。

失敗とはいえ、召喚の儀式によって呼び出された才人は、「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。
すると、才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが浮かび上がった。
こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活と冒険が始まった。


2006年にはアニメ化もされ、人気を博した。
アニメは第4期まで放送されており、一応の完結はしている。

アニメ化された「ゼロの使い魔」


ライトノベルは2011年に最新刊である第20巻が発売されたまま。

21巻は2011年8月に発行予定だったが、ヤマグチ氏が手術を行うため延期になったきりだった。

当時、ヤマグチ氏は、残り2巻で完結としていた「ゼロの使い魔」に関して

「完結となる最終章の構想は出来上がっているため、できるだけ早く最終刊まで届けたい」

と語っていた。


また手術する直前には、

「もうダメだ、なんて諦めてたけど、シリツができるんなら、永らえる可能性もないことはない。
生きてえよほんと。この世はこんなにも愛おしい」
「シリツできなかったら、最後の夏かもしれんかったの。だから堪忍な!畜生生きるぞ。死んでたまるか」

とコメントしており、人気作の完結編創作について意欲的に語っていたが、かなわぬ夢となった。




今回、ヤマグチ氏の死去を受け、「ゼロの使い魔」を出版するメディアファクトリー内の公式サイトでは、

「作家ヤマグチノボル先生が二年余りにわたる闘病むなしく永眠されました 41歳というお若さでした」

と訃報を伝えている。
また、同社のMF文庫J編集長・三坂泰二氏は

「あまりに早すぎるご逝去に関係者一同断腸の思いで ただ言葉もありません 
心よりご冥福をお祈りするとともに 応援してくださったファンの皆様に謹んでご通知申し上げます」

と故人の死を偲んでいる。


作者が末期がんでありながら、人気作の続編・完結編を待ち望んでいたファンも多かったに違いない。
病の床に伏しながら最後まで戦い抜いたヤマグチノボル氏。


もしかしたら、最後のファンサービスとして遺作が発表される可能性もゼロではない?

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