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大塚範一キャスター 白血病再発で再入院!放射能 治療法 生存率 死亡率は?

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闘病中の大塚キャスター
急性リンパ性白血病の再発が明らかになった大塚範一キャスター(64)が18日、めざましテレビにコメントを寄せた。

2011年に急性リンパ性白血病が発症し闘病生活を送っていた大塚キャスター。
先月4日には、約1年3ヶ月ぶりに同番組に生出演して復活をアピールしていた。

しかし、今回の再発によって新番組『アゲるテレビ』の出演を当面見合わせることになった。
番組には、
「新番組スタート直前このようなことなり、誠に残念です」
「闘争心を奮い起こして治療を受け、再起を図ります」
とコメントを寄せ、視聴者からも励ましのメッセージが送られていた。

大塚キャスターが発症し、今回再発した「急性リンパ性白血病」はどのような病気なのだろうか?


急性リンパ性白血病は、一般に「血液のがん」といわれる白血病の一種。
白血病は、がんになった細胞の種類により「骨髄性」と「リンパ性」の二種類に分けられる。
加えて、病気の進行の速さやがん化した細胞の分化の状態によって「急性」と「慢性」に分けられる。

大塚キャスターが罹患した急性リンパ性白血病は、成長途中のリンパ球が悪性化、主に骨髄で異常に増加して急速に進行する。
患者は主に小児に多く、成人の発症率は年に約10万人に1人とされている。

治療は主に抗がん剤の投与による化学療法がおこなわれる。
昨今の新薬の登場や医療技術の進化により、小児の長期生存は80%を超えるようになってきた。
しかし、成人の場合は半数以上の患者が再発し、長期生存率はまだ30~40%とされている。

より有効な治療法の開発を目指して、世界中でさまざまな臨床試験が行われている。

急性リンパ性白血病の発症原因の多くは不明。
一部には、染色体(DNA)の異常を伴うものもあるが、
染色体異常をもっていても家族で遺伝性に発症するわけではなく、発症にかかわる危険因子や予防法も明らかになっていない。

また、東日本大震災直後には福島県産の野菜を積極的に食べていた大塚キャスター。
放射能の影響を心配する声も多数あがっているが、今のところ影響は不明である。


めざましテレビで復活宣言をしていた大塚キャスター。

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