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甲子園 動画速報 大阪桐蔭がランニングホームランなど11点で遠軽に快勝!

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2回戦、ランニングホームラン含む11得点で遠軽に快勝した大阪桐蔭
28日、第85回記念選抜高校野球大会の2回戦、3連覇を狙う優勝候補筆頭の大阪桐蔭高が登場した。
出場校で最後の試合で、一回戦を勝ち抜いた遠軽(北海道)と対戦、快勝して3回戦に駒を進めた。

大阪桐蔭は1回表、2番峯本のランニングホームランで先制すると、その後も小刻みに点を取り続け計11得点。
遠軽は1回裏に1点を取り一旦同点に追いついたものの、その後は打線が沈黙した。


地元近畿勢が初戦で次々敗れていくなか、関西最後の砦、王者である大阪桐蔭が気を吐いた。

対するのは一回戦でいわき海星に勝利し波にのる遠軽。

まずは一回表、大阪桐蔭の攻撃。2番峯本が持ち前の快足を活かしてランニングホームランで一点を先制した。



大阪桐蔭の2番・峯本のランニングホームランの動画



その裏、大阪桐蔭ピッチャー三本柱の1人、網本がマウンドへ。
立ち上がりを攻められた網本は1点を奪われ試合は振出しに戻る。

しかし、ここから大阪桐蔭の強力打線のエンジンがかかりだす。
2回、3回と連続で1点を追加し網本を援護。

一回こそ
「少し緊張した」
と苦戦した網本だったが、2回以降は

「真っすぐが走って変化球も効いた。自分の投球ができた」
と言うようにリズムを取り戻し、7回まで無失点のピッチングで相手に付けよる隙を与えなかった。

6回には一気に4点を奪って遠軽を引き離すと、8回からはエース葛川にバトンタッチ。
1月に右足小指を骨折した背番号1・葛川は調整に不安があったが、
故障明けとは思えない投球で八、九回を無失点で切り抜け、復活をアピールした。

「点差もあったし、慌てずに投げられた」
と笑顔で話した葛川。けがの影響はないようで、

「次は先発して勝利に貢献したい」
と意気込んだ。

遠軽は足を使った攻撃で粘ったものの、先発大城の救援に回った2番手・前田の制球が甘く、
大阪桐蔭の強力打線につかまった。

なお、遠軽の敗退で、21世紀枠の出場校はすべてセンバツから姿を消した。


大阪桐蔭は昨年春夏連覇を成し遂げ、王者として迎えた今大会。
地元大阪からの出場ということもあり、プレッシャーの大きさは他校の比ではない。

さらに、昨年の覇者で甲子園出場経験のある選手を多数抱える大阪桐蔭であっても
初戦は緊張から硬さが残るもの。
しかも相手は一回戦を勝ち抜き波に乗っている。

「夏の地方大会でのシードは欲しいが、甲子園のシードはいらない」
といわれる甲子園のシード。
今大会では4校中3校が近畿勢だったが、大阪桐蔭以外の2校は地の利を活かせず敗退している。


昨年の経験で、初戦の難しさは十分理解している大阪桐蔭。
最大の難関をひとつ乗り越え、勢いをつけた優勝候補を止めるチームは果たして現れるのか?


大阪桐蔭の3回戦は30日、県岐阜商(岐阜)と対戦する。



試合後の会見

大阪桐蔭・西谷浩一監督

空回りした部分はあるが、粘り強くやってくれた。
(先発の)網本は満点に近い。1試合ごとに成長していかなければ。


遠軽・佐藤貴之監督

悔しい結果だが、選手たちは頑張ってくれた。
(21世紀枠で出て)2試合することができ、大きな経験になったと思う。

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